株式会社テクノ・スペース

選ばれる理由Why Choose Us

建築も通信も一社で完結 設計/申請/施工/保守 すべてお任せください

こんなお悩みございませんか?

  • case01

    建築と電気をまとめて
    任せられる会社が
    見つからない

  • case02

    案件によって協力会社が入れ替わるため、
    情報共有や品質が安定しない

  • case03

    設計・施工で業者が分かれており、
    調整が煩雑になっている

テクノ・スペースなら
3社に分かれる工程を1社完結

建物を建てる、改修する、補強する、通信・電気設備を整える……
それぞれ別の会社に依頼すると、調整に手間がかかり、
スケジュールの遅れやコストの膨張が起きがちです。

テクノ・スペースは、設計事務所・建設会社・通信工事会社、
それぞれの機能を一社の中に備えています。

一般的な場合
建築設計
設計事務所が担当
建築施工
建設会社が担当
電気通信
工事
通信工事会社が担当
テクノ・スペースの場合
設計から
施工・保守まで
自社で一貫対応。
安全・品質・工程を
一括管理します。

テクノ・スペースが選ばれる理由

私たちが選ばれる理由は、「自社一貫体制」だけではありません。
「技術力」「安全管理体制」「提案力」「対応力」
30年以上にわたる経験の中で培ってきたこれらの強みを活かし、
お客様の“安心して任せられるパートナー”として、プロジェクトの成功に貢献しています。

有資格者による確かな技術力

一級建築士、一級建築施工管理技士、一級電気工事施工管理技士、第一種電気工事士など、各分野の専門資格を持つ技術者が在籍しています。構造計算や確認申請も自社で対応し、設計から施工まで一貫して責任を持つ体制です。建築・通信・電気設備の専門家が連携し、プロジェクト全体を見通した最適解を導き出します。
資格に裏づけられた技術力と積み重ねた実績が、テクノ・スペースの信頼の礎です。

安全と品質を守る現場体制

すべての現場に安全衛生責任者を配置し、KY(危険予知)活動・安全ミーティングを毎朝実施。品質面では、施工段階ごとに社内検査と写真記録を行い、竣工時はダブルチェックで最終確認します。
こうした現場の安全・品質を統括しているのが、安全品質管理室です。月1回の定例会議で安全活動計画を立案し、実施前後のレポートで成果を検証。さらに、安全・品質・情報セキュリティをテーマとした年6回の勉強会や協力会社との定期的な勉強会を通じて、全社員の意識向上を図っています。 

建築と電気を一体で考える提案力

建築と電気、両分野を自社で手がけるテクノ・スペースだからこそ、現場全体を見据えた提案が可能です。
建物の構造を理解したうえで、計画・設計を最適化。たとえば工場や事務所の新築工事では、建築と並行して通信・電源設備を検討し、配線や機器設置を効率化します。分野を横断して連携することで、後戻りのない設計と無駄のない工事を実現。専門知識を融合し、使いやすさと維持管理まで見据えた建築計画をご提案します。

中規模案件に特化した柔軟性

延床1,000m2前後・3階建てまでの中規模建築を中心に、幅広いプロジェクトを手がけています。大手にはないスピード感と、小規模では実現できない専門性を兼ね備えているのが、テクノ・スペースです。
自社スタッフが全工程に関わるため、現場の変化にも迅速に対応。工場・倉庫・事務所など民間施設を中心に、状況に応じたきめ細かな対応を行います。
柔軟なフットワークでご要望に応え、安心して任せられる“ベストパートナー”となることをお約束します。

テクノ・スペースの歩み

受け継がれる想いと、
信頼を積み重ねた30年

テクノ・スペースの始まりは、建築の経験を持つ創業者が、
通信インフラの現場で建築の知識を求められたことにあります。
当初は設計業務からの関わりでしたが、その誠実な仕事ぶりが評価され、
やがて施工まで任されるようになりました。

他社がどちらか一方に特化する中で、両分野の技術を持つ人材を絶やさず育て続けてきたこと。
それこそがテクノ・スペースの大きな強みです。
30年間、順風満帆な道ばかりではありませんでしたが、
求められる仕事に誠実に向き合ってきた積み重ねが、今日の信頼につながっています。
これからも、建築と通信の技術を融合させ、社会に安心と信頼を届けてまいります。